敷金事前査定
あなたは、敷金の返還を後からでも大丈夫! と思っているなら・・・大間違いです!
では、どうしてなのか・・・・・
退去立会いで管理会社(不動産)さんと揉める前に、前もって対策をしておくことでむだな争いは未然に防ぐことができます。
ただでさえ、不慣れな退去立会いです。 何の勉強・対策もせず、いきなり退去立会いに出向くことが、いかに無謀なおこないでしょうか?
100物件の部屋があれば、98物件以上は間違いなく敷金は,管理会社(不動産屋)に、支払いすぎです。
現実に、何万円・何十万円と余分に敷金を返還されれば、家族で何回おいしいものが食べにいけますか?
もしかしたら引越し費用が敷金で、すべてまかなえるかもしれないんですよ。
そもそも敷金(保証金)とは、あなたのお金なので、本来、返還されて当然なのです。
大手の管理会社だから、安心(関係ない)と思っていてはいけません。
あなたが、知らないだけで実は・・・・
3年1ヶ月 3LDKに入居 敷金18万円 原状回復合計金額 413,000円 追い金 23万円以上・・・・現実の話です。
2年3ヶ月 2LDKに入居 敷金24万円 原状回復合計金額 511,060円 追い金 27万円以上・・・よくある話です。
6年8ヶ月 3LDKに入居 敷金36万円 原状回復合計金額 845,560円 追い金48万円以上・・・・・あぜん、です。
あなたが、今まで知らなかっただけです。
ある大手管理会社の支店長の言葉
私: いまって、敷金のトラブル多くありませんか?
店長: 退去者によってだね〜
私: と言うと?
店長: 大きな声で、いえないが何も知らない退去者からは、敷金をとれるだけとっちゃうよ。
私: え、そんなんでいいのですか?
店長: 仕方がないだろう、敷金に詳しい退去者からとれないなら、とれるやつからとるしかない。
私: はあ〜そんなもんなんですか?
店長: よく知ってる退去者がこっちの言い分なんて聞くわけがないだろう。本当は返すお金だから。やりにくい時代だよ!
うそみたいな話ですが、これが・・・・・・・・現実です。
それでは、敷金事前査定とは?
退去立会いする前に、国土交通省のガイドラインにそって、マンション・アパート等の部屋の修繕費用を第三者の立場で、正当な費用負担額を査定し書類として現地で作成します。
退去立会いと形式はいっしょで、マンション・アパート等に出向き、検査士が部屋の状況を細かく丁寧に査定します。 敷金事前査定にかかる時間は、1時間前後で、終わります。
敷金事前査定書を話し合いの武器として、退去立会いで、話し合いを有利にすすめていただけます。
・お客様から、よくある質問に、敷金事前査定書1枚で本当に敷金が返還されるのですか?
当然の疑問点だと思います。
依頼を頂いたお客様に、たとえ1000円でもより多くの返金に成功して頂きたいので、査定費用とは別に、無料で、退去立会いでの話し合いの仕方・ポイント・敷金返還までの法律知識・業界の許せない実態などを返金されるまでの流れをわかりやすくアドバイスさせて頂きます。
本当は、こちらのアドバイスだけで敷金返還ができるほどの価値があります。
よく敷金返還と聞くと難しいとか、私にはとても出来ないとか言われる方もみえます。
しかし、わざわざ、料金の高い代行会社に依頼をしなくても、ほとんどの方は敷金事前査定書1枚で、あなた1人で十分敷金返還ができてしまいます。

そもそも敷金は、普通の生活をしているだけならば返金されるべき、あなたのお金です。
畳の表替え・クロスの張り替え・ハウスクリーニングなどは敷金から引かれることはないのです。
ただ、現実には敷金の返還どころか、多額の追い金を支払わなければいけないケース、1万円〜2万円の敷金の返金で納得させられているケースなどと、不動産会社にいいようにあしらわれていませんか?
本来、返金されるべきお金が何万・何十万と返金されれば、どれだけ助かることか・・・
いまは誰もが認める深刻な不況の時代です。
取り戻せると分かっている敷金を、面倒だからとか、その程度の返金額だからとかで、簡単にあきらめてしまうのはあまりにももったいないことです。
現実に取り戻せる敷金をあなたの手に取り戻してください!
どの時点で、敷金事前査定は、するのでしょうか?
基本は、引越後から退去立会いする日までの期間に、私たち敷金検査士が出向き敷金事前査定を行います。 日にちに、ゆとりがない方は退去立会い当日でも可能です。 ご相談ください。
敷金事前査定書は、いつ管理会社に渡すのですか?
当日、退去立会いが始まる前、先方の担当者に、敷金事前査定書を渡していただきます。 先に渡すことよって、高額請求を防げますし管理会社に牽制にもなります。
ほんとうに、大丈夫ですか?
ほとんどの場合、検査士が作成した敷金事前査定書のみで敷金が返還されます。 ご心配はいりません、いままでのお客様で敷金を返還されなかった人はいません。
料金以上の敷金返還になるのですか?
ほぼ100%それ以上の敷金の返還となります。 敷金事前査定書を出した時点で管理会社は、いつもどうりの高額請求はできないと判断されます。 従って、その時点で、すでに金銭的効果、最低数万円以上〜はあるわけです。 お客様には、ほぼリスクはありませんのでご安心ください。
敷金事前査定書は、法的に強制力はあるのですか?
国土交通省のガイドラインは法律ではないので強制力はありません。 ですから敷金返還までのアドバイスを無料でお伝えしています。 消費者のための法律もありますから安心してください。
退去立会い後、先方の清算書が出ますが、果たしてその清算書の内容に正当性がありますか?
例えば、クロスの張り替え費用が12万円とあります、これが敷金事前査定で査定すると2万円前後となるケースが多々あります。
どうしてか? 先方の清算の仕方は、すべての汚れ・傷等を計算して書き出します、しかしガイドラインでは日常生活で伴う、汚れ・傷等は負担しなくてもいいのです。
クロスの張り替え、ひとつとってもこれだけの金額の違いなのです。すべての項目の金額を合わせると、支払わなくてもいいとんでもない金額を支払ってしまっているのです。 これは、あくまでも退居立会い前に部屋を直接確認できるので可能なのです。
退去立会い後からでは当然、部屋の状況を確認できないので減額に限りがあるのです。
したがって、不確かな先方の清算書のみで減額の話し合いをするわけですが、減額するスタートラインがまったく違うので、減額できる金額が少ないうえ、汚れ・傷等の程度の判断に明確な線引きがないので、話し合いが揉めてしまうのは当たり前なのです。
これでいかに、敷金事前査定の優位性があるかが分かって頂けたかと思います。
実際の敷金事前査定書

退去立会いまで何も対策をされないと通常、先方の見積明細書金額は、敷金の返還どころか追い金を請求されてもおかしくありません。 前もって敷金事前査定で対策をしておくと、預けた敷金というのは特別に目立った損傷がない限り、ほとんどの敷金は戻ってくるものなのです。上の画像にある負担金額は、ごく普通の正当な負担金額です。 現実に支払うべき費用というのは本当は、この程度の金額なのです。
追伸
敷金事前査定 ¥15,000円税込 (当日,現金でお支払い。交通費込みで、その他の費用は一切掛りません。)
敷金査定センター 〒491-0113 愛知県一宮市浅井町西浅井1208-1
TEL 0120-985-550(月曜日〜金曜日 9時〜6時)
FAX 0586-78-6500 (24時間)E-mail info@sikikin1.com URL http://www.sikikin1.com
・敷金事前査定の依頼は,土曜・日曜・祝日も受け付けています。 お急ぎの方は,こちらからどうぞ 090-3449-5163 担当 柴山